AI作曲・音楽生成

  • 最長3分
  • 44.1 kHz MP3

アイデアや物語、自分で書いた歌詞をGoogle Lyriaで一曲に。歌声のある曲もインストも作って、その場で試聴し、MP3でダウンロードできます。

曲を作る

Lyriaが説明をもとに曲を作ります。

ジャンル、雰囲気、テーマがあれば十分です。0/2000
インスト
ボーカルや語りは入りません。
プロンプトの長さ0/5000

使い方

言葉が曲になるまでを、聴いてみよう。

ステップを切り替えて生成済みの作例を聴いたら、上のフォームで自分のイメージを試してみましょう。

  1. 雰囲気や場面、伝えたい物語を書いてみましょう。最初は短い説明で十分です。自作の歌詞がある場合は詳細モードに切り替え、その言葉に合う曲調を添えます。

  2. ジャンルや楽器、曲の勢いを指定します。歌声の特徴を伝えたり、インストを選んだりできます。具体的な手がかりがあると、Lyriaがメロディーやアレンジを組み立てやすくなります。

  3. ログインして生成すると、入力欄の隣で進行状況を確認できます。完成した曲を再生し、プレーヤーで歌詞を開いて、MP3をダウンロード。別の表現も聴きたいときは、もう一度生成してみましょう。

作例を見てみる

生成に使った入力

曲の出発点

歌詞夕凪のホーム

[Verse] 潮風がシャツを揺らして 次の電車を見送った 言いかけた言葉の先に 夕焼けだけが残ってた [Chorus] もう少しここにいよう 遠い街が灯るまで 名前のないこの時間を ポケットにしまいこんで [Outro] もう少しここにいよう

生成済みのLyriaの作例です。新しく生成すると、同じ入力でも異なる曲になります。

自分で書いた歌詞から

歌詞から曲を作る。言葉にメロディーを。

歌詞の下書きは、歌として聴くことで次のアイデアが見えてくることがあります。LyriaXなら、自作の歌詞にメロディー、楽器、歌声をつけて、Aメロやサビ、伝えたいテーマがどう響くかを試せます。まず自分の言葉を用意し、その周りにどんな音楽が流れてほしいかを説明してください。

詳細モードで歌詞を貼り付け、スタイルを入力します。同じ歌詞でも、静かなアコースティックと勢いのある電子音楽では、まったく違う表情になります。[Verse]や[Chorus]などのラベルで構成を示し、歌い方も普段の言葉で伝えましょう。歌詞は生成の指針ですが、Lyriaが言葉や歌い回しを変えることがあります。曲を使う前に最後まで聴き、Lyriaが返した歌唱内容も確認してください。

  • 歌詞は歌詞欄に、楽器・テンポ・歌い方はスタイル欄に分けて入力します。
  • 短くわかりやすいサビで中心となる思いを伝え、Aメロで情景や細部を描きます。
  • 歌詞の可能性を広げたいときは、別のスタイルで生成した曲と聴き比べてみましょう。

アイデアや物語から

文章から歌を作る。イメージを言葉で伝える。

歌詞が完成していなくても、曲作りは始められます。文章から歌を作るときは、何を歌うのか、どんな気持ちを表すのか、どんな音を思い描いているのかを説明しましょう。かんたんモードでは、その説明をもとにLyriaが歌詞と音楽をまとめて生成します。インストを選ばなければ、ボーカルも入ります。

物語を歌にするなら、終電、誕生日に集まった仲間、初めて故郷を離れるドライブなど、一つの場面を選んでみてください。ジャンルに加え、静かな始まりから明るいサビへ向かう、といった展開も添えましょう。自分で歌詞を書き始める前に、そのアイデアがどんな曲になるかを試せます。

  • 最初にテーマと気持ちを書き、その後に聴きたい音楽のスタイルを添えます。
  • 歌唱言語や声の特徴が大切な場合は、説明の中で指定します。
  • 特に伝えたい要素をまとめ、一つの方向性として読める説明にします。

雰囲気や場面から

文章から音楽を作る。インストのアイデアを形に。

文章からの音楽生成には、ボーカル入りの曲もインストも含まれます。歌声のない音楽が欲しいときは、インストをオンにして、作りたい雰囲気や楽器、展開を説明してください。LyriaXでピアノの小品、電子音楽のグルーヴ、映画音楽のテーマ、静かな勉強用BGMなどを生成できます。

LyriaXでBGMを作るときは、何と一緒に流す音楽なのかも説明してください。トークの導入に添える曲なら控えめなアレンジ、旅の映像ならはっきりしたリズムや印象に残るメロディーが合うかもしれません。完成した曲を実際の作品に合わせて聴き、楽器を減らす、雰囲気を柔らかくする、テンポを変えるなど、別の方向でも生成してみましょう。

  • 歌声・歌詞・語りのない音楽を作りたいときは、インストをオンにします。
  • 中心となる楽器を指定し、話し声に添える曲なら音数に余裕を持たせます。
  • 場面に感情の流れがあるなら、徐々に盛り上がる展開や穏やかな終わり方を伝えます。

Google Lyriaで作る音楽

説明から再生まで、一つのAI音楽生成ツールで。

最初の説明から完成した曲まで、自分の言葉でイメージを形に。その場で結果を確かめ、聴き比べられます。

Lyria

夕凪のホーム

シティポップ · 軽やかな女声

1:27

メロディー、アレンジ、歌声の個性

Google Lyriaが説明をもとに音楽を生成します。楽器どうしの関係、親密な歌声や厚みのあるサビ、曲の盛り上がり方まで伝えてみましょう。自分でアレンジを組み立てる前に、一つのアイデアから生まれるさまざまな表現を探れます。

曲のライブラリとMP3ダウンロード

完成した曲はタイトルやジャケットとともに、生成フォームの隣に並びます。一覧を連続再生し、また聴きたい曲をお気に入りに登録。全画面プレーヤーでは歌詞も読めます。ほかの場所で使う準備ができたら、完成した音声をMP3でダウンロードできます。

歌唱言語と曲の構成を試す

自分で歌詞を書くか、曲の説明に歌唱言語を指定してください。Aメロ、サビ、強弱の変化なども、曲の形を伝える手がかりになります。各言語のページの作例を参考にできますが、発音やアレンジ、入力した言葉の再現度は曲によって異なります。

音楽を使う場面から考える

その曲を届けたい瞬間から、始めよう。

音の特徴だけでなく、その音楽の役割も伝えてみましょう。次の例を手がかりに、アイデアを聴いて確かめられる一曲へつなげます。

作詞の下書きを歌で確かめる

Aメロとサビに音楽をつけ、言葉がどこで区切られ、どう響くかを聴いてみましょう。静かなアレンジや別の声質を試すと、歌詞のどの部分を膨らませたいか決める前に、感情の方向を探れます。

動画やポッドキャストの空気を作る

オープニング、モンタージュ、場面の切り替わりを説明します。話し声の下に流すなら、音数を抑えたインストから始め、声が入る余白を確認しましょう。映像に合わせるなら、勢いがどう変わってほしいかも添えます。

映画やゲームのテーマを探る

舞台やキャラクターを音楽のスケッチにしてみましょう。小さなピアノのテーマ、不穏な電子音の鼓動、広がりのあるオーケストラなどを試し、場面の雰囲気に合う方向を聴き比べられます。

自分だけの物語を歌に残す

誕生日のメッセージ、一緒に出かけた旅、友達にしかわからない小さな出来事を曲の中心に。自分の言葉でサビを書いても、思い出を説明してLyriaに歌詞として表現してもらっても始められます。

伝わる音楽プロンプトの書き方

AI作曲には、具体的な手がかりを。

アイデアの核になるところから書き、Lyriaの解釈を聴いたうえで、次の生成では説明の一部を調整してみましょう。

  1. 音のスタイルと気持ちを最初に

    切ないアコースティックフォーク、遊び心のあるシンセポップ、緊張感のあるアンビエントなど、ジャンルと感情を組み合わせます。ボーカル曲ならテーマも添えましょう。

  2. 曲を特徴づける楽器を絞る

    指弾きのギター、柔らかなエレクトリックピアノ、乾いたドラムのグルーヴなど、特に大切な音を挙げます。必要なら、ピアノがメロディーを担い、ベースは控えめに、打楽器はサビに向けて強くなる、と役割も説明します。

  3. 歌声を音楽の言葉で表す

    すぐそばで話しかけるような歌声、澄んだ伸びやかなメロディー、優しく重なるハーモニーなど、聴きたい歌い方を伝えます。歌唱言語も添えてください。実在の歌手のまねを求めるのではなく、演奏や表現の特徴を書きましょう。

  4. 曲の流れを伝える

    静かなAメロ、力強いサビ、穏やかな終わり方で、感情の道筋を示せます。自作の歌詞を使う場合は、セクションラベルで構成をわかりやすくしてください。創作上の方向づけなので、完成した曲がどう解釈したかも聴いて確かめましょう。

  5. 一度に変える方向を絞る

    聴いた後は、説明の中で合っていた部分を残し、テンポ、楽器、歌い方、勢いなど、気になった点を変えてみます。生成のたびに新しい解釈が生まれるので、お気に入りを選ぶときは曲全体を聴き比べましょう。

よくある質問

LyriaXのAI作曲・音楽生成について。

AIで曲を作るにはどうすればいいですか?

かんたんモードで曲を説明するか、詳細モードでスタイルと歌詞を入力します。Google Lyriaが音楽を生成し、インストをオンにしなければ歌声も入ります。生成にはログインが必要です。完成した曲はこのページのライブラリに表示されます。

「文章から歌を作る」と「文章から音楽を作る」はどう違いますか?

どちらも文章でイメージを伝えるところから始まります。「歌を作る」は通常、歌詞や歌声のある曲を指し、「音楽を作る」にはインストも含まれます。同じ生成フォームでインストをオンにすると、ボーカルのないアレンジを作れます。

自分の歌詞から曲を作れますか?

はい。詳細モードに歌詞を貼り付け、音楽のスタイルを添えてください。[Verse]や[Chorus]などのラベルが構成の手がかりになります。Lyriaが言葉や歌い回しを変えることもあります。全画面プレーヤーで、入力した歌詞とLyriaが返した歌詞を比べられます。

自分で作詞したり、音楽理論を知っていたりする必要はありますか?

いいえ。かんたんモードでテーマ、雰囲気、聴きたい音を説明すれば始められます。Lyriaが曲とともに歌詞も作れます。音楽用語を使う必要はなく、「優しいピアノ」「希望を感じるサビ」といった普段の言葉でも方向を伝えられます。

インストやBGMも作れますか?

はい。インストをオンにして、ジャンル、雰囲気、楽器、テンポを説明してください。動画の導入や静かな読書時間など、使う場面も添えましょう。実際の作品に合わせて聴き、アレンジや勢いが思い描いた役割に合うかを確かめてください。

日本語以外の歌も作れますか?

歌ってほしい言語で歌詞を書くか、曲の説明に歌唱言語を指定してください。生成前に各言語のページで作例を試聴できます。発音や歌詞の再現度は曲によって異なるので、完成した音声を確認してください。

曲の長さとダウンロード形式は?

LyriaXでは最長3分の曲を生成できます。完成した音声は44.1 kHzのMP3で保存されます。ライブラリで曲を再生し、曲のメニューやプレーヤーのダウンロードから音声ファイルを保存できます。

AI作曲を無料で試せますか?

はい。ログインすると無料プランの月間クレジットを受け取れます。無料プランに支払い方法の登録は不要です。生成前にボタンで必要なクレジット数を確認できます。有料プランでは月間クレジットを増やせます。現在の付与量と料金は料金ページをご覧ください。

生成した音楽を商用利用できますか?

LyriaXの商用ライセンスは、条件に従ってアカウントで生成した音声の商用利用を認めています。入力する素材の権利を確保し、公開前に結果を確認してください。独占的な著作権や第三者の権利処理を保証するものではありません。

入力できる文章の長さはどれくらいですか?

生成に使うプロンプトの合計上限は5,000文字です。歌詞と音楽の方向性が収まるよう、内容を絞ってください。合計が長すぎる場合は、送信前に短くする必要があります。LyriaXが上限に合わせて無断で歌詞を切り詰めることはありません。

生成に失敗するとクレジットは戻りますか?

音声生成が技術的な問題で最終的に失敗した場合、その処理で消費したクレジットが戻ります。タイトルやジャケットの問題は、成功した音声生成の取り消しや音声分のクレジット返還の対象にはなりません。新しく生成するたびに、送信前に表示されるクレジットを使用します。

そのアイデアは、どんな音になる?

短い言葉から、自分で書いた歌詞から、インストのイメージから。Google Lyriaで最初の一曲を作ってみましょう。